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代官山 蔦屋書店 仕事もはかどるカフェ ラウンジAnjin

カテゴリー:元気をくれるカフェ・レストラン, 癒しをくれる場所



「心地のよさ」をこよなく愛するわたしがお送りする「癒しをくれる場所」シリーズ。第二弾は、代官山のカフェをご紹介しましょう。

代官山には、それこそ山のようにカフェがありますが、わたしのイチオシは、あの蔦屋書店の「代官山T-SITE」内にあるラウンジ Anjinです☆

とても「気」のいいこちらのカフェ。
わたしは、わざわざ「今日はAnjinに行こう」と出かけるときもあるほどです。
そのよさをたっぷりとお伝えしましょう。

 

代官山の蔦屋書店~T-SITEのもつ雰囲気

いわずと知れたTSUTAYAが、初めて手がけた総合的な商業施設である「代官山T-SITE」。
その後、TSUTAYAが、蔦屋家電や公立図書館の運営など、さまざまな企画運営をする端緒を開くことになった場所ですね。

蔦屋書店を中心として、いくつもの専門店が、気持よい遊歩道でつながっている心地のいいT-SITEの空間。カメラ店、玩具店、家具店、スターバックス、レストラン、さらに蔦屋書店の個性的な「提案型」品揃えや、頻繁に行われているさまざまなイベント。それらが一体となって、T-SITE独特の雰囲気をつくりだしています。クリエイティブで、高度に文化的でありながら、気取らず、飾らない。
お休みの日に、Tシャツにデニムのカッコで、愛犬を連れて訪れる。そんなシーンがよく似合う場所です。

TSUTAYAを経営する株式会社カルチュア・コンビニエンス・クラブの経営理念は、『「自分らしさ」=「My Style」を持っている人々へ、新しい「ライフスタイルの提案」をしつづけることで、「ヒトと世の中をより楽しく幸せにする環境=カルチュア・インフラ」をつくって』いくことなのだそうです(同社のサイトより転載)。まさに、T-SITEそのものですね。

 

代官山 蔦屋書店2階~ラウンジAnjinの雰囲気

ラウンジAnjinは、そんな代官山T-SITEの中心にある蔦屋書店の2階にあります。
蔦屋書店は、二棟にわかれており、ひとつの棟の一階にはスターバックスコーヒーが入っていて、いつも大変賑わっています。
もうひとつの棟の建物に入り、魅惑的な本が並べられた本棚の間を通り抜けていくと、2階へ続く階段が。その階段を上がったところが、Anjinです。

初めて、Anjinを訪れた方は、そこが飲食店であることがわからないかもしれません。
四方の壁にはめ込まれた棚には、古今東西の書籍や雑誌、アートが並べられ、ゆったりとしたソファーとカウンター。カウンターも、本や雑誌を積み重ねて、その上に板をおくという、すてきなつくりです。
そして、そこに座っているひとたちは、くつろいで、本を読んだり、静かに談笑したり、パソコンに向ったりしています。
まるで、センスのよい蔵書家の自宅のライブラリーに招かれたかのような雰囲気です。

実際、飲食店であることがわからずに座ってしまうひともいたようで、今では各テーブルに「お席をご案内しますので、スタッフにお声かけください」というプレートが置かれています。昔は、このプレート、なかったのですが(^O^)

公式サイトによれば、蔵書は30,000冊。購入できるモノもあるそうです。
また、一階の蔦屋書店の書籍を、こちらのお店でゆっくり読んで選ぶこともできるとのこと。

 

代官山 蔦屋書店2階~ラウンジAnjinのオススメ

Anjinは、もちろん友人や家族と訪れてくつろいだり、お仕事の打ち合わせなどで訪れるのもオススメです。Anjinの落ち着いたセンスのよい雰囲気のなかで打ち合わせをすれば、よりハイクオリティーなアウトプットが期待できますね!

さらにオススメなのが、おひとり時間を過すこと。
空間全体に、ゆったりとした時間が流れていて、素晴らしくいい「気」に満ちているおかげで、本を読む、企画を考えるなどなど、なにをするにも集中することができます。煮詰まったときに、ふと目を上げると、棚に並んだ書籍やアートたちが、一瞬のリフレッシュをくれて、気分が一新することもしばしば。
また、相席用の大きなテーブルやカウンター席では、電源も用意されていますので、パソコンの作業も安心です。

T-SITE内のスターバックスコーヒーなどが混雑しているときも、なぜかAnjinはそれほど混み合っていないのも魅力的。
そのなかでも空いている午前中がオススメです。ゆったりとした気分で、どんどん作業が進みますよ♡

そして、飲食のメニューは、どれもおいしいですが、わたしのランチのお気に入りはナポリタンスパゲッティ。昔ながらのナポリタンをたっぷり味わうことができます。かなりのボリュームですので、ぜひおなかをすかせて注文してみてください♡

 

わたしの第二の仕事部屋にもなっているAnjin。ぜひ、あなたも一度訪れてみてください。
店内が「No Photo」ですので、お写真をお届けできないのが残念ですが、こちらのリンクから、お店の雰囲気、見てみてくださいね。

そして、そうそう、スタッフさんもさりげない心遣いがうれしい親しみやすいかたがたです。東横線で「あれ、このひと知ってるなああ、誰だっけ?」と思ったら、Anjinのスタッフさんだった、ということが(^O^)
うっかり挨拶しちゃうところでした♡

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