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JUJU MAKE IT DELICIOUS from BLUE NOTE TOKYO

カテゴリー:No music, no life☆

 



2020年7月21日 21時
ブルーノート東京からの有料配信ライブ
JUJU
MAKE IT DELICIOUS


素晴らしいライブでした!
この夜、あなたの歌を聴けて、本当によかった。
心から、ありがとう。




ライブから2日経って、なにか感想を書いておけるかなと思ったけれど、
いざ書こうとすると、なにからどう書いていいのかわかりません。
でもなにかを書き留めておく。


その3日前。
7月18日。
俳優の三浦春馬くんが亡くなりました。


JUJUさんと春馬くんがMCを務めるNHK『世界はほしいモノにあふれている』がとても好きです。
センスがよくって、居心地がよくって、おふたりと天の声さんのやりとりもとってもあったかくて。


そんな素敵な番組の、素敵なパートナーを突然亡くした直後のライブ。
JUJUちゃん、大丈夫かな。。。と少し思いながら、21時。


本当に素晴らしいライブでした。
オープニングからの歌はもちろん、楽器隊もかっこいいし、JUJUちゃんのトークも軽妙で、
「今日は丑の日なので、”う”尽くしで!」
“う”まいものなら、なんでもよいのです♪
ブルーノート東京さんのうまいもの、食べてみたいなあ~なんて思わせたり、ご自分のアルバム名をかみそうになりながら紹介したり、と、くすっとした笑いと笑顔に満たされながら、次々と素敵なジャズナンバーが披露されます。


『みずいろの影』では、かなしい歌詞に、涙が出てしまったけれど、楽しくライブは進んでいって、
このまま春馬くんのことは触れないで終わるのかな、
JUJUちゃんのライブなんだし、それもいいよね♪
などと思っていたら、
『Remember』が。。。


正直、今日この歌を歌うことができるJUJUちゃんは本当に凄いと思いました。
でも歌ってくれて、聴いていたひとは本当に救われたと思いました。
わたしもそうでした。
自分が号泣していて、画面がよく見えなかったけれど、
観客の皆さんのコメントが、飛ぶような勢いで流れていく。
たしか
「JUJUちゃん、ありがとう」
「伝わるよ」
「春馬、なんてことをしたんだ」なんていうのもあったっけ。

JUJUちゃんは、途中泣いているようにも見えたけれど(こちらが号泣しているのでよく見えない)、
詰まることなく、歌いあげました。


そのあとのMCで、せかほしのことに触れ、報道でもあったように
「なにかを話したほうがいいのかもしれないけれど、思い出がある分、ことばにするとその倍くらいの時間がかかります。3~4年かかるから、みんな帰れなくなっちゃうよ。わたしの思いは、いまの歌に込めたつもりです」
「2020年の夏は、思っていたものとだいぶ違うものになってしまったけれど、口角を上げていきましょ。そうすると、脳が錯覚するんですって。そうしているうちに、世界は思ったほど悪くないって気づくよ」
というような話をしてくれました。
2回だけ、感極まって、後ろを向いて「わあああ!」と発散した場面がありましたが、JUJUちゃんはしっかりお話しきって、歌いきってくれました。
たぶん、画面の前にいる全員は、大号泣だったと思うけれど。

そこから、『smile』『what a wonderful world』と続き、
また画面の前にいる全員、大号泣&JUJUちゃんに大感謝、たぶん。

さらに『Take Five』や『It Don’t Mean A Thing (If It Ain’t Got That Swing) 』などが続き、笑顔でライブが終了したのでした。



なんなら「JUJUちゃんを応援してあげたい」と勝手に思っていたくらいだったのですが、
わたしたち観客が、JUJUちゃんの歌声に救われましたライブでした。


JUJUちゃんは、春馬くんの名前は一切口にしなかったけれど、
わたしたちに伝わり、届いたのと同じように、
天国にいる春馬くんにも届いたと思います。


JUJUちゃん、心から、本当にありがとう。



 

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